「巻き爪をどうにかしたいけれど、方法がたくさんあって違いが分からない」
「前に試したけれど、またすぐ巻いてきてしまった」
巻き爪のケアには、いくつかの方法があります。爪の状態や暮らし方によって合う方法は違うので、まずはそれぞれの特徴を知っておくと選びやすくなります。
この記事では、よく使われている方法の違いと、りーぷleap 浜松店で使っている「ツメフラ法」の特徴をご紹介します。
よく使われている巻き爪ケアの方法
ワイヤーを使う方法
爪の先に小さな穴をあけて、細いワイヤーを通し、ワイヤーが元に戻ろうとする力で爪を持ち上げる方法です。穴をあけるため、爪がある程度伸びている必要があります。爪が伸びるのに合わせて、1〜2か月ごとに入れ替えるのが一般的です。
爪の両端にかけて引き上げる方法
爪の両側の端に器具を引っ掛けて、中央で締めて持ち上げる方法です。数か月ごとに付け替えながら、時間をかけて形を整えていきます。
爪の表面に貼る方法(プレート)
爪の表面に弾力のある板を貼り、その戻る力で爪を広げる方法です。爪に穴をあけずに済みますが、爪が伸びると一緒に前に出てくるため、定期的に貼り替えます。
手術
爪が皮膚に食い込み、炎症や化膿をくり返している場合などに、医療機関で行われる方法です。爪の端の一部を根元から処置して、食い込む部分が生えてこないようにします。手術が必要かどうかは、医師が判断します。
ツメフラ法とは
ツメフラ法は、外科医の鈴木俊二医師が考案した巻き爪のケア方法です。
手術で治したはずの爪がまた巻いてしまう。そんな患者さんの悩みをきっかけに、爪の性質を研究して生まれたと言われています。
使うのは、形状記憶合金でできた、らせん状の小さな専用装具です。この装具を爪の先にかけて、爪が平らに戻ろうとするのを後押しします。
ツメフラ法の4つの特徴
1. 爪に穴をあけない
装具を爪の先にかけて使うため、爪に穴をあけたり、削ったりする必要がありません。
2. 爪が短くても付けられることがある
穴をあける方法では、ある程度の爪の長さが必要です。ツメフラ法は、爪があまり伸びていない状態でも装着できる場合があります。
「深爪してしまっているから無理かも」とあきらめていた方も、一度ご相談ください。
3. 同じ装具をくり返し使える
しなやかで強い素材でできているため、使い捨てではなく、同じ装具を長く使い続けることができます。爪が伸びるたびに新しい器具を買い直す必要がありません。
4. 付けたまま、ふだんどおりに過ごせる
装具は小さく、付けたままお風呂に入ったり、靴を履いたりと、ふだんの生活を続けられます。
ツメフラ法で気をつけたいこと
- 爪の厚さや巻き方によっては、装着できない場合があります
- 必要な期間や回数は、爪の状態や伸びる速さによって一人ひとり違います
- 激しい運動のときは外れることがあります
- 赤み、腫れ、出血、化膿、傷、強い痛みがある場合は、ケアの前に医療機関への相談が必要です
どの方法にも、向いている爪と向いていない爪があります。大切なのは、今の爪の状態をきちんと確かめてから選ぶことです。
りーぷleap 浜松店の巻き爪ケア
りーぷleap 浜松店は、浜松市中央区高丘北にある、女性専用・完全予約制の巻き爪・フットケア専門店です。
巻き爪ケアでは、ツメフラ法の専用装具を使い、爪を深く切り込まずに、爪の状態に合わせて形を整えていきます。
初めての方は、無料相談からご予約いただけます。足と爪の状態を見て、ツメフラ法が使える状態かを確かめ、ケアの内容と料金をご説明します。納得していただいてから施術に進むので、相談だけでも大丈夫です。
当店は医療機関ではありません。赤み、腫れ、出血、化膿、傷、強い痛みがある場合は施術できませんので、先に医療機関へご相談ください。
まとめ
- 巻き爪のケアには、ワイヤー・爪の両端にかける方法・プレート・手術などがあり、それぞれ向いている爪の状態が違う
- ツメフラ法は、外科医が考案した形状記憶合金の装具で、爪に穴をあけずに使える
- 爪が短くても付けられる場合があり、同じ装具をくり返し使える
- 炎症や強い痛みがあるときは、まず医療機関へ
浜松市で巻き爪のケアを探している方は、公式予約ページまたはLINEからお気軽にご相談ください。